2007年1月25日
テレワークについて考えてみる
総務省、企業へのテレワーク導入を促進-設備に減税制度創設
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000012-nkn-ind
総務省は07年度、企業に対し出社せずに自宅などで仕事をするテレワークの導入を促進する。中小企業でも手軽にテレワークを体験できる共同利用型システムの開発を進めるほか、導入企業に対し関係設備の固定資産税を減額する環境整備税制を創設。政府は就業者人口に占めるテレワーカー比率を現状の10%から、2010年までに20%に引き上げる目標を掲げており達成への足がかりにする。
来たね★時代は自由業!
…って、雇用者と企業間のやりとりにしか適応されないのか。
って、あたしも企業でした…発注時のやりとりは、ケータイで十分ですが。
最近、少しずつ、相手先が会社番号の場合は、IPフォンでかけるように気にはしていますけどね。
それよりも驚いたのは、現在10%も私のお仲間がいるのですか?
昨今は、生活を維持するだけでも昔以上にお金がかかり、少子化、住宅問題、女性の社会進出…、簡単に、専業主婦ではいられない状況ではありますね。
でも、一番嬉しいのは、これを成立する理由ですね。
総務省は高齢者や障害者、育児中の女性らの就業機会の拡大を後押しするため、07年度予算にテレワーク共同利用型システムの開発として3億円を計上した。システムは企業の事務所と社員の自宅間にインターネットなどを利用した仮想私設網(VPN)を構築。インターネット・プロトコル(IP)電話やテレビ会議などテレワークに必要な機能を盛り込む。
一部の人にはお話していますが、私がこの仕事を選んだのは、何らかの理由で外に出れなくなっても、仕事が出来ると言う点です。
もちろん、家で仕事をするってことにも、責任は付きまといます、むしろ、会社に勤めるよりもミスに対する責任は重いでしょう。
人に金銭面で迷惑をかけるのが苦手な私としては、いかなる状況下でも働ける環境が欲しかったのです。
私の母は、私たち兄弟の面倒をずっと見てくれていました。
うちは特殊なケースだったとは思いますが、妹・弟は長期入院を経験していたこともあり、母は外で働きたくても働けない状況で、でも、学校から帰れば母がいたと言う環境は、とても良かったと思います。
宿題やらなかったら、怒られるし(笑)。
そういったことが両立できる仕事って、当時は内職くらいしかありませんでした。
とは言え、どんなにネットワークが発達しても、定期的に顔を合わせてミーティングをすることも大事だと思いますが。
コミュニケーション手段は増えたとは言え、人間のコミュニケーション能力は、1000年前から成長しているとは思えませんから。
しかし、何かの漫画で見たのですが、未来の日本人は頭でっかちで、手足はひょろひょろで、頭脳だけで生活していて、家から一歩も出ないなんてのは、本当に起こり得るのかもしれませんね。
- by masako
- at 17:13

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