2007年2月21日
DB破壊から、なぜか哲学論を語ってみる。
うっ…完全にデータベースが破壊してますね…。
再構築もまともに出来ないサーバーなので、残った手段はサーバー移転しかないよな。
弊社、何気にテストサーバーを4つ借りてるので、そのうちのどれかに移すしかない。
自社でサーバーたててもいいんですが、運用する自信がないので(めんどくさい 笑)。
レンタルサーバー選びって、なかなか難しいです、ええ。
こう言う業界って、やっぱり衰退が激しいわけで。
ほんと、不思議になります。
過去の知識が生きないことが多い。
●●ってサーバー会社がいいらしい、そんなの半年前の話ですよね。
半面で、これは、大学時代から思っていたことですが、大昔から言われている学問って言うものは共通しているわけです。
1+1は未来永劫に答えは2でしかない。
昔、上司から手渡された本が、経済の考え方の本でした。
目次を見た後、私は言いました、
「これと全くおんなじ考え方の本を、工学系で学びました。」
物事の考え方は、どのジャンルの学術でも一緒だ。
そして、人は頭の中で無意識に行っている。
ある事象に対して結びつくことは何か、最短ルートはどれか。
私はその時思った、大学に行ったことも間違ってなかったと。
話それました。
数学も、経済学も、全ては哲学から始まっていると思うのです。
しいては、宗教論から。
私は無宗教ですが、聖書を読んだことはあります。
時折人に話しますが、聖書の中で、愛について語っている一説があります。
「アガペー=神の愛は見返りを求めない、人の愛は見返りを求める。だから、いざこざが起きる。」
この考え方は、全ての哲学論の元なんじゃないかと思っています。
見返りさえ求めなければ、人は失恋だって失恋じゃないわけです。
権力だって求めないわけです。
逆に、見返りを求めるからコミュニケーションが成り立つんだとも思ってますけどね。
いらいらしたら、その一説を思い出します。
※しつこいですが、私は無宗教ですのでw
- by masako
- at 02:19

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