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2007年5月26日

写真。

20070523054.JPG

夜になると、猫たちが集合します。
その中のワンシーン。
この子は野良猫とは思えないくらいきれいな子です。

今日もまだまだ仕事が終わりません(泣)。
先日ホワイトボードに残作業を全部書き出してみました、余白なし…。
やっと1/3片付けたところですね。

そんな中でも、今日は毛色の違う仕事をしたので、そのことでも書こうと思います。
デジカメでの撮影です。
時折、サイトで使う素材の撮影はしていますけどね、自分で加工する場合は、あとから多少はいじれるのでいいのですが、今回はただただ、素材提供。
使いやすい素材を撮影すると言うのは、なかなか困難な技です。

私はコンパクトデジカメしか持っていないので、細かい調整はやっても無駄に終わることが多く、デジカメの機能だけで何とか撮影します。
ポイントさえ抑えれば、それっぽい写真は撮れますよ。

■まずはカメラの構え方。
なんとなく持つのではなく、しっかりと固定して持たないと簡単にぶれます。
基本中の基本、脇をしめてカメラを構えてくださいね。

■構図
アート的な複雑なことまで考えなくて大丈夫!一番大事なのは、どの線を真っ直ぐと捉えるか、軸を決めること。
これひとつで、写真は見違えます。
レンズも地球も丸いんだから、その中で、1本、真っ直ぐを見つけて、四角いキャンパスに対して、辺に平行になるように捉えてやったらいいのです。
逆に、写真を加工する場合も同様。
この線を基準!を決めてやれば、一気に写真はしまりますよ。
同様に、写真写りが悪い人は、自分の軸をカメラにあわせるといいのかもしれませんね。

一応美術的なレイアウトだとね、ポイントを#の格子点に持っていくんですよ。
真ん中にぽつん、って言うのは実は一番難しくてね、やるとすればアップでしょうね。
ポイントの場所に、目が来るでしょw
デッサンでも、デザインでも同じことを言われます。

■光
人物に対してのフラッシュは、コンパクトカメラは随分計算されているので、既存の設定で大丈夫です。
物を撮影する場合は、FLASHに頼らず、できるだけ部屋を明るくします。
FLASHに反射してしまう素材が多いので。
真昼間の明るい時間に撮影するのが一番ですね。

■あとは、撮影対象への愛かな?(笑)
人も物も一緒、一番かっこいいアングルってあるものです。
モデルさんなんて十分知ってますよね、この角度で撮られるのが一番自分がよく写るって。
ファインダー越しにいろいろ覗いてみてください、動物には一瞬の美しさがありますが、静物には、見つけてやらないとわかりません。

と言う意味で言うと、今日添付する写真はいまいちです(笑)。
でも、この猫の目がきれいに撮れたのでこれを採用しましたw

と、散々好きなことをいってみたところで、仕事に戻ります…(泣)。

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