2007年6月 2日
N904iを手に入れました。
ケータイをなくしたおかげで(笑)、やっと、Docomo2.0ケータイをゲットしました。
いやぁ、このキャッチコピーうまいですね。
あっ!無事、なくしたと思っていたケータイも見つかったので、個人情報は漏れていないですよ。
と言うわけで、904iシリーズの発表時から目をつけていたN904iを購入しました。
904iは、縁起の悪い数字だということもあって、マイナーチェンジだとは理解していたのですが、やっぱりぜんぜん違いますね。
普通の人の何倍もいろんなケータイを触ってきた私にも、最初はちんぷんかんぷんでした。
N904iを選んだ理由は、
■VGAケータイである。
■High Speed対応機である。
□デザインがいい。
□「きせかえツール」に対応。
Softbank Mobileで早くから採用されてきたVGA端末は、以前から1台欲しいと思っていました。
と言うのは、弊社の売りとして、xhtmlを用いたケータイサイトデザインを前面に押し出しているのですが、QVGAを基準に作っていたので、VGAでの出来を確認したことがなかったのです。
想像でいつもコメントさせていただいていたのですが、やはり、VGA向けサイトの画質は高めに出力しても荒く見えます。
まぁ、同じ100kb内で、画面が4倍、更には液晶の精度も上がっているのですから、仕方ないところもありますが。
半面で、美しい液晶なのに、アンチエイリアスオフなフォントなところも違和感を感じます。
その上で、High Speed対応と言うのは、とても大きなメリットだと思いました。
ADSLから光に変えたとき以上の感動でしたね。
とにかく、あっという間に画像を読み込む様は、これはもう、無線機じゃない!と思いました。
3MBの動画も、数秒でダウンロードできるって、怖いですよ。
デザインは、902iから、端末を買わなかった理由は、何か腑抜けなデザインが多かった。
久しぶりにこれなら持ちたいと思いました。
703i系は、そこそこのデザインもそろっていましたが、やっぱり、機能落ちは許せないところがあったので^^;
そして、きせかえツール。
うーん、いろいろ試したかったんですけどね…知人の提供したサービスはまだ非対応だったしw
やっと、ダウンロードできるサイトを見つけたと思ったら、あまりに出来が悪くて引きました。
これこそ、こだわって作ってもらいたいですね。
電池残量や、アンテナまでデザインできるのに、なんかいまいち。
独自性を出そうとして、失敗しちゃってる感じのものが多かったです。
結局また、いつもの待ち受けに、いつもの着信メロディをダウンロードして設定しました。
後は、インプリの質が落ちているなぁと思いました。
ケータイとして、なくてもいい機能は、MicroSDに頼る機能が多いなぁと言うのも…とくに音楽系ですね。
iPodに対抗していくには、もっと簡単にしちゃえばいいのにーと思いました。
MicroSDにWMAを転送したものを、ケータイに差し込んで再生と言うフローです、iTuneって便利だよねーと、ますます実感w
最初からMicroSDカードは付いていないし、ヘッドホンも付いていないので(ショップでも勧められなかった)、結局はミュージックケータイへのアピールが足りない感じがしました。
だいたい、901i時代にMiniSDカードだったのに、そこでちっちゃくしなくても!w
と、長々と書きましたが、全般的には、90点以上の評価です。
待ったかいがありましたよ。
って、0円でゲットしたので、文句言っちゃいけません、私w
(PHSカード解約して、買い増しなので^^;また、電話番号が増えました。)
- by masako
- at 04:54

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