Recent Entries

  1. 1ヶ月1アート、7月版。
  2. 1ヶ月1アート。
  3. 健全な暮らし?
  4. ご無沙汰してます。
  5. 実家に帰ってきました。
  6. 近況
  7. 増資しました。
  8. 2周年。
  9. 明けましておめでとうございます。
  10. 新サービスはじめました。


2008年3月22日

SEO

所謂WEB2.0的htmlを書くようになってから気が付いたこと。

私の書くソースは、SEO的にとても効果が高い…らしい。

それは、無意識にやっていたことでした。
正直、大手のサイトのソースを眺めて勉強しました。
本や、ソフトに頼ったことはありません。

結果的には、きちんと、段落を考えてh1~h5、pタグを割り当てる。
それだけでした。

最近、ようやくSEOについて勉強しました。
無意識に出来ていたので、勉強する必要なんてなかったのです。

◆ページ(ないしはサイト)ごとにキーワードを決める。
◆出現率を狙ったキーワードを一番多くする。
◆しかし、5%以下に抑える。

◆他サイトからのリンクを増やす。
◆ページランクの高いサイトからのリンクが多ければよし。
◆しかし、SEOスパム対策のため、リンクを購入してはいけない。
(検索エンジンには購入したか否かまでの判断はできない、通報によって成り立つ。)

◆metaタグは、昨今はほとんど検索エンジンは見ない=むやみにキーワードを割り当てるSEOスパム対策。

◆現在、Googleが注力しているのは、SEOスパム対策である。

 

結論から言うと、真面目にサイトを作ればいいってだけなんですよ。
そして、これまた、基本に帰れってことなんですよ。

わかりやすいサイト=ソースがきれいなサイト。
無駄にビジュアルにこだわらなくていい=95年のインターネットに帰ればいい。

装飾したければ、CSSを使えばいい。

結局は、SEOを考慮したコーディングって、本当にコンテンツを理解していないと出来ないってことでした。
要は、コンテンツを提供する側は、どの工程においても、きちんと理解しないといけないということですね。

この仕事をしていると、プロデューサーさえ判っていればいい、ディレクターさえ判っていればいい、と言った考え方を時々見受けます。

自分はデザインだけやればいいから。

自分はコーディングだけやればいいから。

言われたことだけやればいいから。

これらは、間違いだと思います。
自分の仕事に対して、プロ意識があるのであれば。

携わる仕事に、どれだけ真剣に向かうことができるか。
検索エンジンにまで見られているんでしょうね。

でも、私は、それがプロの仕事だと思います。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form

Search