2006年11月10日
イタリアン。
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- by masako
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- in つれづれ(駄文:プライベート) ≫ ご飯
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2006年11月12日
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昨日は友達3人で鍋をしてまして。
いやぁ、楽しかった。
なんやかんやでいつも話を聞いてくれてありがとう。
買出しをMちゃんに依頼したら、鳥のミンチが売れ切れってことで電話がかかってきました。
「鍋に入れるポン酢とかって足りるんですかね?」
「ポン酢はあるから大丈夫だよー!」
しかし、後ほど発覚。
「やっぱり女の人が作ると鍋ってぜんぜん違いますね。」
「え?こんなん普通やで?」
「鍋にポン酢入れないんですね。昆布入れるとか、仲間内の鍋ではこうはいかないですよ。」
Mちゃん、今日はポン酢で食べる鍋と聞いて、ポン酢を薄めただしで鍋を煮るものだと思っていたらしい...。
あたしたち大爆笑、Mちゃん、料理が出来ないって言うよりも、世間知らずすぎるよー。
2006年11月16日
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花のある暮らしってイイですねぇ。
大好きなガーベラがたくさん♪
プレゼン第一弾がそつなく終わった後、お誕生日パーティに出かけて、プレゼント渡して一時間で帰るつもりが...家に着いたら6時でした。
おこぼれのお花をいただいてきました。Rさん、お誕生日おめでとうございます。
2006年11月17日
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あたし的お気軽営業スタイル、一応女の子らしいバージョンw
鏡越しに撮ったので、アングルもおかしいし、画質もとても汚いです。
確かに痩せたかも。
プレゼン祭終了、来週は結果祭。
来週はまた、スポーツ&音楽の「秋」祭です。
今日は早く寝よう♪
誘惑に負けずにボジョレーも買いませんでした。
2006年11月19日
「すごい宿だよ。」
と言うことしか教えられてなかった私、民宿かなぁくらいにしか思ってませんでした。
前日に、
「1泊2日だよね?」
と確認していたくらいの勢い、前情報0で挑みました。
プレゼン祭で悶絶してたしね。
寝坊してあげくかばんにいろいろ突っ込んでいたので、コンタクト忘れるし、その辺に転がってた服を取り急ぎ突っ込んでGO。
お世話になったのは、粒麗荘。
友達はもはや常連の模様。
なかなか風情ある建物(なんと築150年の建物をオーナーご夫婦が自ら手を入れて修繕したそう!)
コタツを囲んで、みんなでご飯を食べました。
来年には囲炉裏も出来るそう、いいなぁ。
で、私も私でお気に入りの場所を見つけました。
この椅子に揺られて、一日中物思いにふけっておりましたw
この椅子に腰掛けると、目の前にミニコンポがあって、Jazzやら、クラシックなどのCD...ご主人の選曲のようですが、私の好きなものばかり!をかけて満喫できます。
そして、目の前に広がる光景は...。
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山・畑、そして軒下に下げられた大根(笑)。
右下にちょろっと移っているのは、薪です。
晴れた日は、ここから夕日が眺められるそう、私、多分一日中ここに座っていられます。
そんなお気に入りの場所で、宿のご主人とおしゃべり。
その時、初めて知ったこと...。
「バイクは乗られるんですか?」
「いえ、私は原付くらいです。」
「そうですか、皆さんこの間はバイクでいらっしゃったので、てっきりそうかと思いました。ここは古い民家を改造してやってるライダーズハウスなんですよ。」
あっ、これがうわさに聞くライダーズハウスなんですか?
ユースホテルみたいなイメージを勝手に持っていたのですが...。
いや、ここは特殊なんだろうなぁ。
もちろん、
「バイクに乗らない方も、気軽にきてくださいね。」
と、何回も声を掛けてもらいました。
友達がバイクのりじゃなかったら、一生訪れることも出来なかったんだろうなぁ。
親戚の家に遊びに来た感じ、もてなしも最高でした。
ストーブを囲んで、ワインを飲んで、だらだらと話して。
こんな暮らしもいいなぁと、心から思いました。
この人も、私のお気に入りの場所の中に、定位置を見つけたみたいだったよ。
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連れ出してくれてありがとう!
ご一緒させていただいた皆様も、楽しい時間をありがとうございました。