2007年1月24日
WEBサイトとアクセス数
一概にそうとも言えないところもあるのですが、これまでの経験により。
■エンタメサイト
→8:00~9:00、12:00~13:00、15:00~17:00、20:00~23:00
ほぼ、アクセス0になる谷間が5:00~6:30
■コーポレイト・ビジネス情報系サイト
→8:00~10:00、後はコンスタントに~20:00くらいまでアクセス有り。
と言うのが、私の経験上の数値。
とてもわかりやすいっちゃわかりやすいですね、やっぱり、世間様の会社の時間を考えると、そこに値するわけです。
出社直後、ランチタイム、帰宅後。
そして、ターゲット層が若くなると、放課後に殺到するわけです。
9時代にアクセスの多いサイトは、20代30代が多いなと言うことが漠然とわかります。
余談ですが、このブログは、なぜか、1時台のアクセス数が一番多いですね、終電間際に帰宅する方が多いようで(笑)。
と言うわけで、夜行性の私には、とても都合がいい。
アクセス数の少なくなるタイミングに、作業を出来るのです。
通常ならば、テスト環境で構築→本番環境に実装。
と言うことをするのが当然ですが、アクセス数が限りなく0に近い時間であれば…。
◆本番環境で、ファイル名を変えて実装→ファイル名変更でサービスイン。
なんて、通常フローでは考えられないことをしても、大丈夫です(笑)。
ローカル環境で動作するhtmlならば、いきなり本番UPも問題なし。
そうして発揮する夜行性パワー…。
私はそうして、朝5時に、サービスイン済みのサイトの手直しをしていたりします(笑)。
ここからはおまけ情報ですが。
意外と知られていない裏話。
インターネットでその場で当落がわかるサイトがあるとします。
上記に記載した、アクセス数の少ない時間…5:00~6:00に応募しても、まず、当選しません。
なぜなら…
応募者が少ない時間に、当選者を割り当てても仕方ないですよね?
いろんな方法があると思いますが、私の知っている方法ですと、
◆1時間ごとに当選者数を割り当て。ある時間から、該当当選者数までアクセスした人は当選。(当選者数が多い場合は、こういった手法が多い。)
◆きり番方式、ある時間から、X番目にアクセスした人が当選。1日のアクセス数を把握してから設定する。(1日に当選する人の数が少ない場合は、こちらが多い。トータルの応募期間でこちらの方法を選択すると、全ての当選者数を裁ききれないリスクがある。)
懸賞好きな方は、ご参考にしてください(笑)。
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- by masako
- at 04:29
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