2008年3月22日
SEO
所謂WEB2.0的htmlを書くようになってから気が付いたこと。
私の書くソースは、SEO的にとても効果が高い…らしい。
それは、無意識にやっていたことでした。
正直、大手のサイトのソースを眺めて勉強しました。
本や、ソフトに頼ったことはありません。
結果的には、きちんと、段落を考えてh1~h5、pタグを割り当てる。
それだけでした。
最近、ようやくSEOについて勉強しました。
無意識に出来ていたので、勉強する必要なんてなかったのです。
◆ページ(ないしはサイト)ごとにキーワードを決める。
◆出現率を狙ったキーワードを一番多くする。
◆しかし、5%以下に抑える。
◆他サイトからのリンクを増やす。
◆ページランクの高いサイトからのリンクが多ければよし。
◆しかし、SEOスパム対策のため、リンクを購入してはいけない。
(検索エンジンには購入したか否かまでの判断はできない、通報によって成り立つ。)
◆metaタグは、昨今はほとんど検索エンジンは見ない=むやみにキーワードを割り当てるSEOスパム対策。
◆現在、Googleが注力しているのは、SEOスパム対策である。
結論から言うと、真面目にサイトを作ればいいってだけなんですよ。
そして、これまた、基本に帰れってことなんですよ。
わかりやすいサイト=ソースがきれいなサイト。
無駄にビジュアルにこだわらなくていい=95年のインターネットに帰ればいい。
装飾したければ、CSSを使えばいい。
結局は、SEOを考慮したコーディングって、本当にコンテンツを理解していないと出来ないってことでした。
要は、コンテンツを提供する側は、どの工程においても、きちんと理解しないといけないということですね。
この仕事をしていると、プロデューサーさえ判っていればいい、ディレクターさえ判っていればいい、と言った考え方を時々見受けます。
自分はデザインだけやればいいから。
自分はコーディングだけやればいいから。
言われたことだけやればいいから。
これらは、間違いだと思います。
自分の仕事に対して、プロ意識があるのであれば。
携わる仕事に、どれだけ真剣に向かうことができるか。
検索エンジンにまで見られているんでしょうね。
でも、私は、それがプロの仕事だと思います。
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- by masako
- at 04:16
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